l'encens lunaire

-香りのある暮らし-

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体調と嗅覚

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ブログに書こうかなーと思っているうちに月日が流れ、終わってしまった。2015後半の朝ドラ。

割と最近、N○Kの時代劇等で時々「お香」が出てくるんですよ。前の朝ドラはよく出てきましたね~。お父はんがよく香木を焚いているシーンがありました。その度に「おぉ!」と一人反応しておりました。登場人物が想いを寄せる女の子に手作りの「匂袋」をプレゼントするシーンもあって、「おおっ!」脚本家さん、お香好きと見ました。

江戸時代は庶民の間でも香文化は広まっており、匂袋の調合も良家の子女の嗜み、教養の1つであったと言われています。
ま、それは\('_\)(/_,)/

お父はん、お亡くなりになる前に「今日は伽羅の香りがキツイ」というようなことを仰り、奥さんが「それなら真那賀にしましょう」というシーンがありました。むむ、脚本家さんやるな!です。そして、あぁ、お父はん、いよいよなのねと思いました。

フレグランスを愛好していると、体調や気分によって使いたい香り、使いたくない、使えない香りがあります。アロマもそうですが、花の香りだけでも多種多様、そこにフルーツやらウッディやら何やら合成の香りも加わり、香調が多岐にわたるので、無理もありません。メロンの香りなんか南国っぽいですけど私は時々おえっとね、なりやすいです。

香木のような穏やかで極端に異ならない香りでも、今日はこの香りがいい!っていうのは、日常使い続けているとあります。沈香と白檀はわかりやすいですが、沈香の木所の微妙な香りにも体は反応します。

人間の嗅覚って凄いですよねぇ。日常普通に過ごしていても、香を焚く習慣があると、見過ごしがちの自分の微妙な体調にも気づけることもあるということです。

ドラマの主人公の夫は体調に自覚症状がなくても、味覚の異変が病気に気づくきっかけになっていました。お茶の繊細な味を小道具に使うとは、脚本家やるな!②です。
味覚と嗅覚は密接に関係しています。もし、彼が香道も嗜んでいたら、香木の香りの感じ方にも気づいたのではないかと思います。

嗅覚も味覚も健康管理に役立つことは間違いないと常々思っていますが、特に嗅覚の場合は心静かに過ごして香りを聞いてないと、聞き逃してしまうかもしれませんね。ただ焚きゃいいってもんじゃない。もちろん、お茶も台所で点ててがぶ飲み、するわけないか。

ま、ようするに、心静かに過ごすってことがなんにしても大事ってことですかね。

嗅覚の衰えが呆け、痴ほう症の初期症状に現れると最近の研究であきらかになってきています。味の濃いものや匂いのキツイものでわかるようになってきたらいよいよ心配です。
その前に気づける可能性の1つとして、沈香の香りやお抹茶を生活に取り入れると良いかもですよ。

もっと普通なところでは、風邪のひきはじめも風邪の緒症状が出る前にわかりますよ。今日は香りの感じかたが鈍いなと思うと、たいていあとから風邪をひきます。風邪も体のバランスを整える働きもありますから、ひいて悪いことはないですが、なるべく軽い症状で乗り越えたいです。嗅覚の変化を大人しく家で養生しなさいというサインとしてとらえられると良いと思います。「風邪の効用」、嗅覚をもっと意識して生活したいものです。


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もう少し

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ずっと嗅覚のことを臭覚と書いてました。 恥ずかしい。

嗅覚の話をしたいのですが、その前に。

パソコンがほぼ使えなくなり、blogを書きにくくなってしまったこともあり、放置していたblog。
いっそ全て削除してしまおうかと思っていた矢先のことです。

最近時々訪れるblogをスマホで読んでいたら、特に意図した操作をしてないけれど、ふと手が画面上を滑って画面が移動したと思ったら。何故か私のblogが表示されました。えっ?
普通こういう時に出るのは邪魔なだけの広告や誘導画面。自分のblogは昨年からしばらくスマホで表示させてもいなければ、見ていたblogはfc2でもない。なんで?

これをきっかけに、駄文を読み返して苦笑いしていたら、いつの間にか拍手の激増(私のレベルで)している記事があって驚愕。まさか。

私のように何かをネットサーフィンしている方に、某かの参考になることも微々ながらあるのだなぁと、ちょっと嬉しかったです。
自分のための備忘録blogであるとはいえ、やっぱり嬉しいですね。ありがとうございます。

今回、不思議なきっかけで、自分の日記を、ふんふんなるほどー、あーそういえば、と、読み返すことで、私自身気づくこともありました。

専門的なことは何も書けないけど、同じように感じでくださる方がいたら、良かったです。

ということで、もう少しほそぼそとblogを続けてみようと思います。

昨年はお香の講座も一昨年より少なく、作る機会も減って、フレグランスのことばかり考えていました。
漢方香原料に触れてから、一時はフレグランスの香りが苦手=嗅覚が受け付けなくなり、遠ざかっていましたが、また復活したのは何故なんでしょう。
フレグランスへの興味もだいぶ落ち着いてきました。私の懐もホットしそう。
ですが、たかだか1年半位の間にも、嗅覚?好み?が変化したのか、気に入って使っていたフレグランスの中に、もはや使えない物が出てきて、ショックです。その日の気分とか体調で使えないのではなく、良い香りだけど、もう使いたくないと感じるんです。「良い香りだけど無理」とすら感じるものも。こんな短期間で、そんなことになるなんて酷い。サンプルじゃありませんよ、ボトルです。まだた~っぷり残ってます。それも1つじゃない。
えっ?昨年何本買ったの?って?えっと、それは、\('_\)(/_,)/

嗅覚よ、お前ってやつは!

どういうことなんでしょうね。



ランプベルジェ

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ランプベルジェ ― フランス製の芳香性のあるアルコールを焚くアロマランプです。
以前は天然のエッセンシャルオイル(精油)のみを使用していたそうですが、今は希少生物保護の観点から人体に有害ではない合成香料も使用しているそうです。詳しくはランプベルジェ専門店「コマン・サ・ヴァ」さんに詳しい説明がありますので、興味のある方は訪れてみてください。

天然漢方香原料を使用して作る「お香」の香りとは真逆に位置する香りです。実は、自分で「お香」を作る前から使用しており、ランプベルジェの方が先でした。「お香」は、東急ハンズで売っているような輸入物や老舗香舗で売られているお線香等も使用したりしていましたが、どれもはまるほどの香りではありませんでした。ランプベルジェの独特な香りと「空気清浄効果」に魅力を感じたのです。

ランプベルジェのランプは、オゾン・アルコール生成機能、空気清浄機能、芳香機能、マイナス・イオン発生機能を備えているそうです。最初に友人から教えてもらった時は、フランスの病院で焚いて菌を撃退したというような話が紹介されていた記憶があります。うろ覚えなのでどこまで?ですが、まったくの嘘ではないと思います。が、But!=Badで、教えてもらった時は、いわゆるマルチだったので、今考えると「?」な売り口上も多々あった感じでした。現在のことはわかりませんが、残念なことです。良い商品が貶められちゃう。まあ、それはともかく、安価な商品ではなかったのと、いえ、やっぱり、やっぱりマルチであったためか、使い方の説明やなんやかんやが良くなかったせいとしか言えないんですよね。使い続けることができずに、長いことランプだけ放置してありました。もったいない・・・。断捨離の餌食になる寸前でした。

ところが、私がおすそ分けしたランプベルジェを母は大事に大事に使っていたんですね。空気清浄だとか、そんな効能は関係なく、ただただ、「良い香りだな~」という単純な部分でのみ楽しんでいた。そして、アルコールが無くなったので「欲しいんだけど」と言われたのが、ランプ復活のきっかけでした。今はマルチでなくても買えるようなっていますが、それこそネットでは偽物も出回っているようですので、その辺は個人で判断するよりありませんので、気をつけてくださいね。

空気清浄機能というのは、正直、やはりくすぐられるところではありますね。アロマは言わずもがな、もちろんお香にもそのような効果も期待できます。でも、それを1番にしてしまうと、いろいろと大変というか、純粋に香りを楽しめなくなってしまうので、それはそこそこに抑えておくといいかなというのが私のスタンスです。

漢方香原料とは真逆な「香」ですが、私は合成ということも含めてこだわらずに楽しめるので、お気に入りの香りの一つとしてご紹介しました。西洋を感じる香りと言いましょうか。

香りの楽しみ方

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お香にしても、フレグランスにしても、お気に入りの香りを見つけるまでには時間が必要とつくづく感じる今日この頃です。特にフレグランスの場合、いつのまにかサンプルが溜まってきました。気に入れば買い!ですが、そうでなければ、どうしましょう。

アロマの場合は「効能」が先か「好み」が先か。香りの好き好きはあっても「効能」で使うことが多いので、「お気に入りの香り」を探すというのとはちょっと違うなと思っています。もっとも、ブレンドオイルで「効能」というよりも、「元気が出る」とか「リラックス」等の漠然とした目的で選ぶ場合は、香りの好き好きは大事ですね。「効能」重視の場合は香りはある程度許容できるし我慢もできる。そうでなくても、アロマの場合は天然成分の強みか、あまり嫌悪感を感じるような香りはないかな。「今必要ない香り」というようなことはあっても。

それにしても「香り」には威力がありますよね。嫌いな香りで気分が悪くなることもあるし、気分で香りを選ぶどころか、香りで気分を左右されることもあります。

お香を買う場合、お香の専門店ならお願いすれば試し焚きしてくれるお店もあるので、焚かない前のお線香の上香りだけで買わずに実際に焚いた香りで買うのが安心です。雑貨屋等で売られているインセンスの場合は試焚きは難しいかもしれませんので、勘でイチかバチか。あまり気に入らなかった場合は、香りを楽しむという使い方はできないのが残念ですが、私は掃除の後に空間の浄化に焚いています。苦手と思える香りだった場合も、頑張って使ってしまいますが、「お香」の場合は肌につけるわけではないからできることかな。

フレグランスの場合、サンプルを頂いて気に入らなかったり、買ったけどやっぱり今ひとつ馴染まなかったような場合はどうしていますか?
フレグランス関係の本を読んでいると、使わないフレグランスはお掃除の水に入れて拭くと部屋が良い香りになるとか、お風呂に数プッシュする、洗髪の時に最後に数プッシュいれたお湯で流す、ハンカチやコットンに滲み込ませて、タンスやバックに入れる等がありました。へーと思いつつやっていなかったのですが、これって好きな香りでなら出来るのですが、そうでない場合はできませんねー。
そこでまず、好きな香りではあるのですが、やっぱり身にまとうにはなんか違った・・・という残念なフレグランスがあるので、お風呂に入れて見ました。そうしたら、お湯の温度で温められて香る香りが、ムエットや肌につけるのと全く違うことを発見しまして、購入したはいいけど違ったなと思っていた香りが、もうお風呂では素晴らしい香りがして天国気分の入浴タイムになるんです。しばらくすると鼻が慣れてあまり香らなくなりますが、お湯を混ぜたりした時にふっと香ってきますし、お湯を落としても次の日にほのかにお風呂場が香っているので、これはお勧めです! もちろんお気に入りのフレグランスでやるのもいいのですが、もしかして、あまり好きではないような香りでも、好みに香る可能性があるので、洗面器等で試してみるといいかなと思っています。もし、タンスに眠っているようなフレグランスがあったら是非やってみてください。

それともう一つ、フレグランスのとっておきの楽しみ方。お線香にして楽しむ方法があります。
お線香を作る時に糊剤、燃焼材として使う「タブ粉」というものがあります。これにフレグランスを多目にたっぷり入れてインセンスにすると、ほぼそのままの香りのインセンスができます。まさしく明治頃日本で流行った香水香です。私は身に纏わないけど好きな香りという位置づけのフレグランスで作ります。インセンスにした場合、燃えている間と残り香で楽しみますが、煙が香りを拡散させてくれて、短時間にしつこくなく、ほのかな香りで楽しめます。タブ粉はネットで買えます。分量は適当に、フレグランス多目に耳たぶくらいの柔らかさになるように水を足して練って、三角コーンや線香状に伸して乾かします。使わないで古くなってしまったようなフレグランスはありませんか?捨てられないし使わないのではもったいないので、インセンスにしてみてはいかがでしょうか。

さて、もらったはいいけど好きではなかったフレグランスのサンプルはどうしたもんか。








ブログについてと、「香り」についての近況

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気がつけば早いもので11月。

パソコンが使えなくなり、スマホで書くのは大変で・・・・。
ブログも香りに関係することにほぼ限定し、お香に関する忘備録、整理するためのものでした。私にはブログを書くことで復習、勉強しているようところがあって、ブログの役割も人それぞれ。「ブログなんて個人が好き勝手に書いてる日記で面白くもなんともなくて読む気にもならない」と某氏が言っていました。たしかに、誰かに読んでもらいたいわけじゃないなら、紙ベースで一人でコツコツ日記書けばいいのですよ。でも、それだとほんとに「勉強」という感じになってしまうからか、「勉強する」ことが苦手で習慣づいていないというか、ブログなら書くけど日記は書けないような・・・。それと、よく外国の映画で見る『日記さん』と日記に語りかけて書くというのが、ブログを書き出してそうするのがわかりました。人に語るように書くと書きやすい。小学生の頃に『書かされた』日記は、あれは『報告』の体。先生に向かって書いているような感じもありますけど、語りかけじゃなく報告。プライベートな日記とまでいかない文章を書く機会を自分で作るきっかけ?とでも言えることがなかなかなかったところに登場したのがブログではないでしょうか。誰も読まねーよ!と言われましたが、いいんです。公共の場を駄文で散らかしているような気もしますけれど、誰も読まなければ害もないですよねー。私自身はブログはチラチラ読みます。その時に気になっていることをネットサーフィンしてて行き当たったブログを読ませてもらい、共感したり疑問を教えてもらったり、楽しませてもらったブログはまた後日訪問することもあります。自分のブログはさておき、気軽にいろいろな人の話を聞ける(あえて読むとは言わず)のは、けっこう楽しいと私は思って読んでいます。

ということで、忘備録ですが、

今年に入って、フレグランスへの興味がつきず、ブログで取り上げながらお気に入りを探すことに熱中していました。好きと思える香りは星の数ほどあれど簡単には買えないので、かなり熟考していくつか(といえる数かは疑問・・・正直、くっ苦しい・・・)買いました。使うシチュエーションや天気、体調等考えていくつか欲しいフレグランスですが、好きであるのは間違いなくても日常で使い始めると、なんだか違ったなと思うフレグランスもありました。使う場所《腕、お腹、足、ハンカチやコットン等の物》、使う時の体温、外気温や湿度等、香りは繊細で使いこなすのに一筋縄ではいきません。そして、体に纏いたい香りと、部屋等で自分以外から香って欲しい香りは違いました。そうそう、パートナーに使って欲しい香りなんてものもありましたね。香りの世界を知れば知るほど、「香り」については奥が深くはまるいっぽうです。

「お香」と「フレグランス」、「アロマ」は別物です。それぞれ上手につきあっていきたいなと思います。

また「香り」+αで細々と書いてみたいと思います。

そうそう。ついにミルサーを買いまして! 『えっ!まだ買ってなかったのかよ!』という自分突っ込み。 えぇ。今までは借りてましたー。お友達がお得に買ってくださいまして!Mよありがとうっ!!これがまた超安かったのに、そのシリーズ最上級機種で。今まで粉末にしたものもさらにもう少し細かく粉末にできましてよ。感動~。これで好評のラベンダーのインセンスをこれからはいつもでも作れるというわけです。ミルサーを電車賃かけて借りに行かなくても良くなって、めでたしめでたし。

香りを学ぶ ②

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こんな分厚い本、いつ読み終わるんだろう。と思いましたが、読み始めると案外読みやすく、あっという間に読み終わりました。
ただし、全部頭に入ったのかと言われたら否ですが。

なんですけど、それなりに香りについての理解は深まりました。「フレグランス」というタイトルで話は香水が中心でしたが、お香の世界にも共通の話題が多々ありますし、そうでなくても逆に知っておいて損はない内容でした。

歴史の中でも「香料」は、ヨーロッパ諸国の植民地支配とは関係が深く、人ならず1つの国が富を独占するための手段にもなり得たのですね。植民地支配のために船や航路が発展したのも、諸外国と戦争してまで領土支配を争ったのも、そこに香料があるからといった側面もあったのですねー。島民に良い労働条件を出して、こっちにつけ!なんて交渉もあったようですが、どっちにしても、植民地支配される島民にとっては迷惑な話です。つくづく酷い話。

独占するために持ち出しが禁じられている植物もあって、盗んだ人がいたおかげでその他の地域でも栽培することができるようになったという話もありました。栽培できるようになった。現代においては良い話なんでしょうけど、ちょっと待てよ。
盗むまでのことはしなくても、この植民地支配の盛んな時代に、どんだけその土地ならではの原生植物があちこちに持ち出されたか、それはひとえに人間の欲望のためですよ。今やもう、植物の生育マップなんて地球本来のものじゃ全然ない。もし今、植物繁殖地がそれぞれの生育地だけのままなら、世界各地の自然はどんなだったんでしょうね?

植民地支配については労働力や領土拡大、土地そのものがクローズアップされてるというか、資源、特に花や植物等の香料をどんなに諸外国が欲していたかを主題としているのを私は見たり読んだりしたことがありませんでした。なのでそこを考えたことがなかった。この本を読んで、香料の資源としてのウェイトはけっこうなものだったと知りました。当事、贅沢品であった香料が、人が人を支配する原因の大きな要因でもあったという事実。嗜好品は人を狂わせるのですね。極端な話のようでそうではないです。考えてみたら、たばこ、そして大麻などの薬物がその頂点の例ではないですか。

白檀は半寄生植物でまわりの植物の栄養を奪って育ち、最後は枯らせてしまいます。良い香りの影に残酷な事実があるのですが、人間が香料を求めてしたことも、この白檀と同じ、いや、もっと酷いことをしていた時代があったのですね。

今でこそ、ラベンダー畑で花を積む美しい乙女、なーんてお洒落なイメージの香料ですが、昔はとんでもない過酷な労働という時代もあった。
そんなことを考えると、今は平和な時代になりましたね。カカオの採取は今もそうじゃない!という話は今日は\('_\)(/_,)/ スミマセヌ

というわけで、「香り」はかくも昔から人を魅了してやまない、罪深きものであることよ。


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